ガソリン暫定税率復活が、復活
ガソリン暫定税率復活が、復活しますね。ガソリンの価格が上がるのは正直言って、家計は痛いですが、取らなければならないものなら取るしかないんでしょうね。
ただ、国民が納得いかないのは、無駄使いが多すぎるからでしょ?
町村信孝官房長官が暫定税率を復活させることについて「ガソリンの価格を高く設定してその消費を抑制することは地球温暖化対策に確実に役立つ」、「ゴールデンウィーク直前に値上げすることの評判はよくないとは思うが、国民は理解してくれると確信している」なんていってましたが、納得なんて出来ないって。
こういうときだけ、綺麗ごと言って、実際やってることは全然関係ないところにお金使ったりしててさ。
とる前に、することがあるんじゃないの?
って言うのが国民の声なのに、聞こえていて聞こえない振りするから頭にくるんです。
確かに、環境意識が高いとされるヨーロッパは税率が高くて、日本だと、価格の40%が税金なのに対して、イギリスだと63.3%、ドイツやフランスも60%以上なんですよね。ガソリン自体の価格は、ほとんど変わらないから、結局税金の分高くなるんだけど、それはなんとなく判るよ。だって、ヨーロッパって、すごくエコロジーについて考えてるもの。
しかも、その税金を有効につかっている感じがするよね。
日本も、そこを見習わないとただお金を取ってるってしか言われないよ?
まずは、今までの無駄使いした分を、予算じゃなくて、給料からか、弁償させる形にしてほしいな。
なんか、お金の使い方がおかしすぎるよ。
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