シンクロナイズドスイミングのチームで日本が5位
シンクロナイズドスイミングのチームで日本が5位でしたね。ミスがあって、原点が響きましたが、やはりそれも実力なのでしょう。
しかも、最後に小林選手が気絶してしまうアクシデントもありました。
そっちの方が問題のように思えます。
日本を出た、中国の井村ヘッドコーチ、そして、スペインの藤木コーチ。
各国の特色を生かしながら、日本の優れた点を取り入れてメダルにつなげました。
日本はどうだったのでしょうか?
選手が、気絶するほどの演技というのは、普通なのでしょうか?
気絶するほど選手に頑張らせるのが良いことなのでしょうか?
井村ヘッドコーチは、選手の実力以上のことは出来ないとして、
その選手の優れた点を取り入れた演技をさせていると思います。
日本のコーチは、良い演技を望むのは理解できますが、
選手の能力以上のものを求め過ぎたのではないでしょうか?
もっと、しっかり選手の実力を見極めが、必要なのではないでしょうか?
そのあたりが、井村ヘッドコーチのすばらしいところだったのかもしれません。
なぜ、優れたコーチが日本を出て行ってしまうのでしょうか?
なにか、協会や待遇などに問題があるのでしょうか?
詳しくは知りませんが、オリンピック直前でコーチの方が辞めてしまったといった
ゴタゴタもあったようです。
なにか、根本的な問題があるように思えてなりませんでした。
実際演技をするのは選手ですが、その選手を演技できるようにしてあげるのが
コーチです。
選手も大切ですが、コーチも大切なんだなと、再認識させられたのが
今回のオリンピックでした。
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