救助活動がんばれ
日本の緊急援助隊が、救助活動を行っている病院で生き埋めになっていた、お母さんと赤ちゃんの遺体を発見しました。生存も期待されていたので、残念でなりません。
お母さんは、赤ちゃんを抱えるようにして倒れていたそうです。
ご家族も悔しくて仕方が無いでしょう。心からお悔やみ申し上げます。
災害だから仕方が無い。
どうしてもそんな言葉では片付けることなど出来ませんよね。
地震で崩れてしまうような、学校や病院。悲しすぎます。
中国が、救助隊を受け入れたこと自体がある意味驚きではありますが、
それでももう少し、救助隊が早く入っていればもっとたすかる命が増えたかもしれません。
それが、残念でなりません。
当初、受け入れ拒否した中国に対して、なぜ福田首相は、断固たる態度で受け入れを迫らなかったのでしょうか?
中国政府の事情もわかる。見たいな、のんきなことを言っていた、福田首相にイラつきを覚えます。
彼には、現状が見えていないんでしょうね。
とはいっても、やはり国同士の思惑なども、こういった場合でも働くのでしょうね。
現に中国では、日本に対する見方が変わってきているようです。
好意的な意見が増えてきています。それは、それでうれしいことではあります。
将来において、いがみ合わずに協力していければこれほどうれしいことはありませんから。
でも、いまは、一人でも多くの命が助かることを切に希望します。
救助活動に参加されている皆さん、大変でしょうががんばってください。
そして、災害にあわれた方も、つらいでしょうが、がんばってください。





